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日々の気付きを書いていきます。マーケティング、ソーシャルウェブ、ビジネス全般。
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ムーンショットというのは、「That's a moonshot」とか「He is in the moonshot shell」とか言うとですね、月に向かって鉄砲を撃つ、と。初速と同じスピードで弾が落ちてきて自分に当たって危険だとか、あるいは絶対届くわけがないということで、不可能で危険なことに挑戦する馬鹿なやつだという言葉の意味だったんです。「That's a moonshot」って言うと「また馬鹿なことやってるな」と。でもアポロ計画で月面に11号が着陸した後、ディスカバリーチャンネルがムーンショットっていう番組を作りました。要は、不可能だと思われても、それに向かって夢を持って努力すれば、それはかなうんだ、と。その可能性はあるんだという意味に変わってきたのがムーンショットっていう言葉です
いわゆるコモディティ商品がエクスペリエンス・デザインに変わっていくことが非常に重要である、と。言い換えると、ブランド商品はライフスタイルデザインになって、コモディティ商品はエクスペリエンス・デザインになって、初めてビジネスが成立するということです。
ひとつには、その時この絵を準備してなかったら、僕らはおそらく一生この車の日の目を見ることはなかっただろうし、そのチャンスを生かすこともできなかった。いつ来るか分からない15分のために、常に準備をしているのがプロで、来ないかもしれないからと言って準備をしないのがアマチュア。
マーケティング理論が世界で一番発達して、実際にいろんなマーケットリサーチをする会社もたくさんありますし、非常に技術的に発達しています。でも、だからこそ人の気持ちは分かるけれど、自分の気持ちが一番分かっていないのが日本人です。自分が本当に何が欲しいのか、自分の会社が何を作るべきかが一番分かっていないのが典型的な日本の企業であり、日本人なんです。
なぜプロがプロたる仕事ができるのかというと、アマチュアはたった1枚の企画書、1枚の絵、たった1個のアイディアに満足して先に進まない。プロは最初はろくでもないアイディアが出てきて、なかなか会議でもアイディアが出ない。だけどもそれを100回続けて、100個の中から1個を選んで、そういった人間が予算を取って100人集めて、合計1万個の中から1個のアイディアを出すから、いいものが出るのが決まっているというシステムを作るから、プロはプロたり得るのだと信じます。プロというのはシステムで仕事をする人間である、と。
俳優の津川雅彦さんが言っていたんですけれども、「若い人は質なんか追うな。質より量だ。量をこなしていれば質なんて自然に付いてくる。それは実は僕ら年を取ったプロであっても全く同じことだ」というふうに言っていました。この質より量というのは非常に重要なことだと思います。頭動かす前に体動かせ、いろいろごちゃごちゃ言う前に数出しなさい、と言うのは実は非常に正しいアドバイスだと思うんです。
大理石を削っていたミケランジェロとかダヴィンチの頃からの職人技というのがずっと今の工業界で生きていて、それがこの車作りに生きていることに気付いた時に、ものすごく感動しました。それはやっぱりイタリアという文化があって、それを生かせる人間がいて、チーム力があって、そういう工業界があって、今があるんだな、と。そういうことが後でつながってくる。それが僕が日本に戻ってくるひとつのきっかけになりました。
日本人が一番その価値を分かってなくて、ハードウェアを売り込みに行こうとする。そうすると「うちの機械は時速320km出ますよ」と言っても「悪いけど中国の人は時速400km出てるって言ってるよ」とか。ハードとハードのプレゼンテーションをしてしまうわけです。、「僕らが求めているのはそんなところじゃない。僕らが求めているのは、これまで日本人が築き上げてきたシステムである。何で一緒に売り込みに来ないの」と。「いや、それはあちらはJRという製造メーカーですから」と言うと「そんなの関係ないだろ」と。「お客さんにとってハードウェアメーカーも、ソフトウェアメーカーも、それが合わさってひとつのシステムなんだから、それをバラバラに分けるのは業界側が勝手でしょ」と。「俺たちにバラバラにプレゼンテーションに来られたって、俺、何言ったらいいんだ。それがあなたたちのエゴだ」
なぜスタバに行くのか?コーヒー飲みに行くんじゃないんですよね。スタバのコーヒーが死ぬほど好きだっていう人ってあまり聞いたことがないです。あんな高いのにですね、それでも行くのっていうのは、そこに人がいるから、そこに座ってなにか心地よい空間があるから、Wi-Fiが使えるから。そういうところに行くっていうのを、電車の中に一両編成のところを、あえて使おうっていうことで、その提案をしまして。そこにあるのがソファーです。フハッ、自分で笑っちゃいけませんね(笑)
最低200億円とか300億円とか投資を要しますね、作るのに。それを映画だけで回収することはほとんどもう無理ですので、当然のことながらマーチャンダイジングでいろんな横展開をして、それを経て初めて利益になる、と。映画のヒットいかんっていうのは実はそれほど重要じゃなくなってきている。これはビジネス的な意味合いからですね。もちろん映画がヒットして初めてものが売れるんですけれども、そういう風に全部がつながっている時代になってきているんだな、とつくづく感じています。
だから日本人が作ったアイディアなんだって言っても誰も見てくれなくて、お金を出して採用してくれて、実際に使った人の技術になります。それが現実なんです。皆さんもよく分かってらっしゃると思う。金出して使った人勝ちなんです。作った人じゃないんです。
だから日本は技術立国だって言いますが、そのポイントっていうのはものすごく間違っていて、技術単体には価値はないんだ、と。それをどうやって使うか、むしろ人の技術でもどうやって日本に来てもらうかということが大切なんだと思ってます。
それがなぜ生産されていないかというと、量産メーカーがそれをやって、事故があって、一番最初に誰かが必ず死にます。死んだ時の責任が持てないから、メーカーとしてはそれを持ちたくないから、そこのビジネスに入っていきたくないっていうのが一番大きい理由です。だから例えば運営業者がいて、レンタカー会社みたいな人たちがこの車を100台売って、それでちゃんと乗る人にサインをしてもらって、責任を負わせません、と。そういうことをして、これが自動で走れるようになったら、自動操縦の車が日本中で5年以内に確実に走れるようになります。
僕らは価格競争じゃなくて価値競争にこれから入っていこう、産業の枠を壊して初めていろいろなことができる、技術というのは「食材」で商品というのは「料理」だ、と。技術を売り物にしたって新鮮な魚をただ売りものにしているようなもので、それを料理して初めて商売になる、と。いろんな狩猟型開発から、最初から農耕型開発をしましょう。「ものづくり」だけじゃなくて、「ことづくり」をしましょう。個人力と団体力の中で、もうちょっと団体力をつけよう、と。
1969年のアポロ計画というのは、ご存じジョン・F・ケネディが1962年に有名なスピーチをしまして、「この10年のうちに人類を月に送る」っていうスピーチを聞いた大学生の卒業生たちが感激して、できたばかりのNASAに入って、平均年齢なんと28歳のエンジニアがアポロ計画の月面着陸を成し遂げているんです。28歳ですよ。38歳、48歳じゃないんです。28歳の若者が人類を月に送っているんです。28歳を超えた人、僕を含めて焦りましょう。それだけ若者たちが感銘を受けて夢を持って集まって、あれだけの偉業を成し遂げた、と。このことはなにか、覚えておくことなんじゃないかと思います。
ムーンショットというのは、「That's a moonshot」とか「He is in the moonshot shell」とか言うとですね、月に向かって鉄砲を撃つ、と。初速と同じスピードで弾が落ちてきて自分に当たって危険だとか、あるいは絶対届くわけがないということで、不可能で危険なことに挑戦する馬鹿なやつだという言葉の意味だったんです。「That's a moonshot」って言うと「また馬鹿なことやってるな」と。でもアポロ計画で月面に11号が着陸した後、ディスカバリーチャンネルがムーンショットっていう番組を作りました。要は、不可能だと思われても、それに向かって夢を持って努力すれば、それはかなうんだ、と。その可能性はあるんだという意味に変わってきたのがムーンショットっていう言葉です
| 日記 | 23:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
あらすじ
遺伝子操作により管理された近未来。宇宙飛行士を夢見る青年ビンセントは、劣性の遺伝子のため希望の無い生活を送っていた。そんなある日、ビンセントは闇業者の手配により、事故により身障者となった優秀な遺伝子をもつ元エリート、ジェロームに成りすます偽装の契約を結ぶ。そうして、ジェロームの遺伝子を借りてエリートとなったビンセントは、宇宙飛行施設“ガタカ”に潜り込む。が、そんな中、彼の正体に疑いを持っていた上司の殺人事件が起こり……。(allcinema ONLINE)
弟:Vincent, How are you doing this? how have you done any of this?
訳:どこまでやるきだ?どこからそんな力が…。
弟:We have to go back.
訳:もう戻ろう。
兄:It's too late for that. We'er closer to the other side.
訳:戻るより向こう岸の方が近いぞ。
弟:What other side? You wanna drown us both?
訳:馬鹿言え、二人で溺れ死にたいのか?
兄:You wanna know how I did it? This is how I did it, Anton. I never saved anything for the swim back.
訳:知ってるだろう?あの時(初めて遠泳に兄が勝った時)もそうだった。戻ることなんか考えないで全部の力で泳いだんだ!
| お薦めレビュー | 12:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| 日記 | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
comScore: Japanese people use the mobile web the most, Europeans are SMS addicts
In Japan 59.3% of people used a mobile browser, followed by the Americans at 34.0% and finally the Europeans dead last at 25.8%.
The numbers for application usage are similar with JAP users at 42.3%, USA users at 31.1% and EU* users at 24.9%. The tables turn when it comes to text messaging however with a whopping 81.7% of EU users saying they sent an SMS verus 66.8% in the USA and 40.1% in Japan.
| ソーシャルウェブ | 15:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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